2017年6月12日月曜日

<<第88回勉強会>>

日  時:6月5日(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :16名 (受講者11名、サポーター5名)
講  師:行武錦弥
<学習内容>
 
  今回は「宇宙にひまわりを咲かせよう」と云う
 空想世界作りの続きです。
 前回は「背景の宇宙空間、地球、群生するひまわり畑」を
   描くところまで行いました。
・続きです
1.「群生するひまわり」「大きく花開いたひまわり」を
        宇宙空間に適正に配置します。
 ・ひまわり畑のひまわりを「選択切り抜き」を行い、
 ・宇宙空間に咲く如く、「切り抜いた画像」を「拡大・
       縮小」ツール、移動ツールを使い、手前側に配置。


2.地球との間に「雲」の配置を行います。
  ・「夏雲」を自分の立ち位置と地球の間に描いていき
  ます。
  ・レイヤーを、移動ツール、「拡大・縮小」ツール、
  鏡像反転等を行い、夏雲」をひまわり畑後方に再現
  していきます。


3.宇宙船と宇宙ステーションを宇宙空間に配置していき
  ます。
 ・宇宙船と宇宙ステーションが、それぞれ地球の周りを
  回っているように、地球上空の左右に配置します。
 ・「拡大・縮小」ツール、移動ツール、鏡像反転ツールを
  使い 
 ・宇宙空間にくっきり浮かんでいるように「レベル」補正
  ツールを使い、明るさ、コントラストを調整します。

4.最後に宇宙の彼方に「超新星」を作成します。
 ・赤色惑星のような超新星です。


5.元画像:「地球」、「ひまわり畑 2枚」、「雲の有る
  風景」、「宇宙ステーション」、「宇宙船」の6枚の
  画像が合成され「宇宙にひまわりを咲かせよう」作品の
  完成です。
額縁を付けて完成!!

6.ひまわり、宇宙ステーション、宇宙船等を「丁寧な切り

  抜きで選択範囲を作成」することが作品の良否の分かれ
  目です。
 ・選択範囲の周りを「ぼかす」、「拡大・縮小、移動、
  鏡像反転」ツールを駆使、色のレベル補正等を使用
  しました。
 
 ・現実にはない「空想の宇宙空間」を完成せました。

   報告者  行武錦弥
~作品集~





次の三作品は自作塗り絵です



2017年5月21日日曜日

<<第87回勉強会>>

日  時:5月15日(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :16名 (受講者10名、サポーター6名)
 講  師:岡戸洋祐 行武錦弥

<学習内容>

  今回は 前回の
作品、「写真をファンタジックに加工」
   続きと新しい課題を勉強しました。

1.
前回の続き、「写真をファンタジックに加工」を完成させました。
 ・前回 保存した画像を開き、「シャボン玉の中の少女」

       のシャボン玉の装飾を行います。
 
  ①光を追加する為に、「エアーブラシ」ツールを使い

          「シャボン球」がきらめくように加工、  
  ②背景画像上に、「Sparks」ブラシで装飾を描き、
  ③「明るさコントラスト」機能で、光の「帯模様」を

             描き、「ファンタジックな雰囲気」を作成
 
 ・「ファンタジックに加工されたシャボン玉の中の少女」

         の完成です。


2.次の学習は
 「宇宙にひまわりを咲かせよう」と云う空想世界の作品

    です。
 六枚の画像を合成します。


 ①背景画像の作成
  ・フイルター 
   「starscape」 「プラズマ模様作成」「星々の作成」

           を使い、宇宙空間の星雲、混沌の世界を作成。
  ・この模様が作品の背景となります。



 ②「地球」の画像をレイヤーとして開き、

  ・地球の周りを削除し、地球像に明るさを加え
  ・「拡大・縮小」ツール、「移動」ツールで、
宇宙空間

           から地球を望み見る様に配置。
 ③「群生するひまわり」「大きく花開いたひまわり」を
         宇宙空間に配置していきます。
  ・群生するひまわり画像の、群生部分を「矩形選択」
           ツールで切り抜き、「拡大・縮小」ツール、「移動」
           ツールで宇宙空間の立ち位置に配置


  ・自己主張する「大輪のひまわり」の花を配置する
           ため、大輪以外の周りを「ファジー」選択などで
           切り抜きます。
  ・花びら一枚一枚まで細かく「選択ツール」で切り抜く
           事が、作品全体の良否の分かれ目になるので
  ・丁寧に、辛抱強く作業を行います。

  ④切り抜く作業は 途中で時間切れと成りました。
  ・作業の続きは宿題とし、次回行うこととしました。

   報告者  行武錦弥
~応用作品~





2017年5月8日月曜日

<<第86回勉強会>>

日 時:5月1日(月) 13:30~16:10
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:18名 (受講者12名、サポーター5名)
講 師:岡戸洋祐

<学習テーマと学習概要>
 「写真をファンタジックに加工」の2回目(テキスト2~6頁)

 1.前回切り抜き作成し保存したgirlを開き、レイヤーとして素材画像
   greenを開き
girレイヤーの下に配置後、移動ツールで適当な個所を
   選択し、girlの背景画像になる



 2.新規に
球レイヤー作成、フィルターのソリッドノイズ、極座標、
   レンズ効果及びモーションぼかし
機能を利用し、黒白色の球状
   を作る



 3.球状を虹色グラデーションで着色する為
  (1)移動ツール、拡大・縮小機能でバランスよくgirlと球状を配置
  (2)girlとgreenレイヤーを統合(greenとなる)
  (3)球レイヤーとgreenレイヤーをキャンバスに合わせる
  (4)greenレイヤーと球レイヤーにフィルターの「ずらしマップ」
     かける
  (5)球レイーヤーのモードをオーバーレイ化、複製し、ブレンドツール
     で虹色螺旋状
を選択し、前記ずらしマップで選択された球状部分を
     着色し、ほどよい色に調整し完成
     後でこのシャボン球画像を他画像に流用できるようPINGで保存

 4.前記3.と同様な操作に加え、拡大縮小、移動ツールを利用しgreen画像
   の左上及び右下に異なるサイズの着色シャボン玉を作成
し、画像の
   統合化操作後、名前を付けて保存し今日は終了

 次回は、この作成画像にいろんな光を追加し、本テーマは終了、
 次のテーマ「宇宙にひまわりを咲かせる」に着手します

2017年4月30日日曜日

<<第85回勉強会>>

日 時:4月17日(月) 13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:17名 (受講者11名、サポーター5名)
講 師:岡戸洋祐

<学習テーマと内容>
 ■テーマ:「小宇宙・・・早く帰ろう!」の最終回(テキスト17~

    19頁)
 ■新テーマ:「写真をファンタジックに加工」の1回目(テキスト

    1~2頁)
  ・初めに、KSNC請負の4日間コース公民館講座としてGimpを
  利用した画像加工講座が6月にある事の説明、サポートの

     要請の話あり

 
「小宇宙・・」
  ・作成手順
 1.宿題:「子供画像を自由選択ツールで切り抜き、PNGで

       保存については全員実施の確認

 2.7つのレイヤーの最上段にグループレイヤー「こどもG」

       作成、その中に、上記宿題のこども画像を取り込み後、
       複製を実施
 3.こども画像を其々、大きい子、小さい子に名称変更、
   消しゴムツール、鏡像反転(水平)、回転及び移動ツール

       で惑星のリングの上で大きい子の後に、小さい子二人が
        ついていくような画像に加工する

 4.大きい子と小さい子の画像にドロップシャドウで影を付け、

       余計な影の部分は、消しゴムで調整し、グループレイヤー
       含む8個のレイヤーからなるて終了、保存。

 5.好みで全体の画像配置バランス調整、又、グループ

        レイヤーの星雲グループを構成する5画像をいろんな
   モードに変えることによって風情が激変することを実感
   その中で更によい条件があればそれを保存、エクスポート
   でJPG化しブログ作成者に送付することとした。

 
「写真をファンタジックに加工」
  ・作成手順
 1.素材画像girlを開き、背景を透明化処理し、自由選択

   ツールで切り抜き後、新規レイヤー作成し黒色化、girl
   レイヤーの下に移動

 2.細かい髪の毛を一本一本切り抜くには難しいので今回は

   簡便的な消しゴムツールでぼかす方法とする為、クイック
   マスク、ブラシとサイズおよび消しゴム機能を使い、Girlの
   髪の毛のふぁふわ感を出すよう加工操作し、保存して終了

 次回は、これに着色シャボン球などを描画して写真をファンタ

 ジックに加工する操作を実施します
   報告 岡戸洋祐 
~作品集~










2017年4月6日木曜日

<<第84回勉強会>>

日  時:4月3日(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :14名 (受講者9名、サポーター4名)
講  師:岡戸洋祐

<学習内容>

 「小宇宙・・・早く帰ろう!」のテーマによる第2回目の 勉強会です。

  ・作成手順
 1.前回終了時名前を付けて保存した.xcfを開き、レイヤー層の並び順
   (惑星リング、超新星G、星雲G)確認
 2.レイヤーグループ作成(名称:地球G)、その中に元画像をレイヤー
   として開き(レイヤー名:地球)、背景を透明化
する 操作後、楕円ツールで
   地球を切り取り
、新規レイヤー(レイヤー名:地球の色)作成し、
   地球の全周に白色のオーラが放射状に出ているように見せる加工作業後、
   レイヤグループを畳み、適度なサイズに縮小し、左画面上に配置


 3.元画像をレイヤーとして開き、レイヤー名:宇宙ステーションとし、
   最上位レイヤーに配置、背景を透明化する操作後、自由選択ツールで
   モードを変え(加える、又は引く)、複雑な宇宙ステーションを
   切り抜き、縮小、移動ツールで地球画像近辺に配置
後、くっきり見せる為
   レベル補正で鮮明化

 4.最上位にレイヤーグループ作成(名称:惑星G)、その中に新規レイヤー
   4個作り(惑星着色2個、惑星と惑星の光)、フィルターのplanet setupを
   利用し惑星作成、惑星を着色する
為の操作、着色惑星の周囲に薄ピンク色の
   オーラ
が周囲に出ているように見せるため、別のフィルター利用と
   モードの変更、不透明度などの各種操作を実施 

 5.惑星Gを畳み、縮小と移動ツールで、それを楕円状のリング中央部の
   輪の中に入れ
惑星下部が惑星リングで見えないようにする為の操作実施

   6.名前を付けて.xcfで保存し、今日は終了

   次回の前半は、6.を開き、レイヤグループ名を小どもGとし、元画像から
   犬猫含む子ども3名を自由選択ツールで切り取り(宿題とした)、種々の
   加工操作で子どもが地球に帰る雰囲気を作り全て終了。
   後半は、次テーマの「写真をファンタジックに加工」に着手します。
   

2017年3月31日金曜日

<<第83回勉強会>>

日  時:3月25日(土) 13:30~16:10
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :17名 (受講者11名、サポーター5名)
講  師:岡戸洋祐

<学習内容>

 「小宇宙・・・早く帰ろう!」のテーマによる第一回目の 勉強会です。
導入したフィルター類を使い、混沌とした星雲に浮かぶ某惑星で釣りを
楽しんだ子供達が宇宙ステーションを利用し地球へ帰る
イメージの
奇想天外の作品作りです。

・夕焼け、空、宇宙ステーション、地球、子供達の5枚の画像を使用。

5枚の元画像…どんな作品が生まれるか楽しみです


・作成手順
 1.画像サイズ(1024x768ピクセル)を決め、混沌とした星雲Gを
   作る為下記の(1)~(3)の操作実施
 (1)フィルター(Space Art)を利用し、グループレイヤーの星雲Gの
    中に密度の異なる三個の星雲を作りモードをオーバーレイにする。
 (2)同Gの中に、夕焼けと空の画像を新しいレイヤーとして入れる。
 (3)同Gの中に、新規レイヤーとして2個作成し(混沌、混沌2)、其々
    フィルターのPlasmaを開き、ダイヤログに好みのパラメーターを
    入力し、レイヤーモードと不透明度を変更、レイヤーの複製も利用。

 2.新規に超新星レイヤー2個作成、其々フィルターの
   「照明と投影→超新星」のダイヤログに、好みのパラメーター値を入力し、
   色(薄青と赤)を決め、星雲Gの異なる場所に配置、1超新星レイヤーを
   複製し、より明るくする。
   レイヤーグループ(超新星G)を作成、その中に上記の3個のレイヤーを
   入れる。

 3.(子供達が乗る)円盤状の惑星のリングを作成する為、フィルターの
   PLanet Ringsを開き、サイズを含むダイヤログのパラメーターに適当な
   数値を入力、色を変えた後、編集→コピーする。
 4.そのコピーを星雲Gのレイヤーに貼り付け、貼り付けたレイヤーを
   円盤らしく加工する為、ツールの「拡大・縮小」、「遠近法」と「移動」
   を組み合わせ、繰り返し作業でリングの中心部の外側を狭く、手前を広く、
   左側の幅を広くさせ、配置する。

 5.第5期のフォルダーに「作業中」「完成」「テキスト」等のフォルダーを
   作成し、上記の作成過程で適時、「作業中」に.保存し、今日は終了。